スマレジで、目的にあわせた税込・税抜価格の設定がしたい

課題

スマレジで、目的にあわせた税込・税抜価格の設定がしたい

解決方法

以下の3つケースに分類が可能です。

本体価格をはっきりさせたい場合

  • 税抜で商品金額をいれてください。

メリット

  • 今後の税率変更に簡単に対応可能。
  • 税抜、税込価格を個別計算する必要がない デメリット
  • 軽減税率(8%)で複数個購入がある場合に、1円単位の端数が発生する場合がある(数字のキリが悪くなる)

テイクアウト・イートイン。どちらかの販売で、金額をとにかくキリ良くしたい

  • 税込金額入力します。
  • 標準税率価格、軽減税率価格を入力してください。
  • 標準税率、軽減税率それぞれの場合の金額を個別に計算して入力する必要があります。

この場合は、テイクアウトで500円になるように設定

メリット

  • 複数個の購入でも、1円単位の端数がでることはありません。

デメリット

  • 商品本体価格が小数点を含む金額に(事実上)なります。
  • 10%8%の販売価格を、別途計算して入力する必要があります。
  • 税率が変更になった場合に、商品全ての販売価格の再計算が必要になります。

ポイント

  • テイクアウト販売では、釣り銭のやりとりをできるだけなくして、お客様とのやりとりをスムーズにしたいかと思います。
  • その場合は、税込価格にすることで、1円単位での金額発生をおさえることができます。

テイクアウト・イートイン、両方で同じ価格にしたい

  • 税込金額で入力。
  • 標準税率価格、軽減税率価格を、ぞれぞれ同じ金額で入力してください。

ポイント

  • 税率にあわせて商品価格が変わるということは、原則としてありえないので、あまりよい事例ではないかと当社では考えています。
  • 商品価格が1つであれば、2%の税金をお客様から一時預かりせず、販売会社の方で負担しているという事例をつくってしまうというのが、その理由です。

どの方法で登録しても、税金は正しく計算されます

  • どの方法でも、税金は正しく計算されます。
  • テイクアウト・イートインの変更により税率が変わる場合にも、たとえ税込金額で登録してもしっかりと消費税と本体価格は計算されます。ご安心ください。



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