ブログをカスタマイズして、独自のツイート内容をハッシュタグをつけて送信する(2020年3月の問題解決)


はじめに

自社の情報をホームページに公開した際に、ツイッターで周知を行います。
当社のお客様、当社をまだ知らない方に少しでもみていただけるようなツイート。
それをウェブサイトを経由して予約投稿できるようにしました。

どのようなカスタマイズをしたのか

a-blog cms、IFTTT、Twitterを経由して、独自のカスタム投稿を実現しています。
動画で見ていただくと、その連動がわかりやすいかと思いますので、ご覧ください。(約11分)



抱えていた問題

  • 今までの自動投稿は「タイトル」「URL」のシンプルなもので、訴求力が足りなかった。
  • それを補うために別途テキストを考えツイートしていたが、時間とタイミングが多く手間がかかっていた。

解決して変わったこと

  • 情報作成時に、同時にツイート内容のセッティングができるため、Twitterまでを含めた更新が楽になった。
  • a-blog cmsに登録しているタグを、Twitterのハッシュタグとして流用することで、タグの活用幅が広がった。
  • Twitterにおいても、ハッシュタグを加えることで検索されやすくなった。
  • Twitterを開き、キャッチコピーを含めたツイートを別途書くことで、そのままTwitterで余計な情報を見てしまい、時間と集中力をムダするケースがあったが、それがなくなった。
  • ツイートも含めた予約投稿ができるようになった。

今後の取り組み予定

  • 絵文字を含めた投稿ができるようにする。
    (ツイートの印象を大きく変え、色味も追加されるので大事。)
  • RSS経由で投稿した際に、二重改行が向こうになってしまうので、その解消
    (ツイートの縦幅がかわるので、二重開業は可能であれば実現したい)

ツイートの高さが変わると、目につき方も変わる



関連記事

この記事のハッシュタグ から関連する記事を表示しています。

ウェブサイトを営業データベースとして利用し、カスタマイズされた営業案内の予約ツイートを実現する(2020年3月の問題解決-2)

IFTTTからのTwitter投稿に改行を含めたい場合は、その部分をpreタグで囲んで改行する

a-blog cmsを1.7から最新版(2020年6月25日時点:最新 Ver.2.11.14)にアップデートする手順

Transmitでダウンロードした日本語名ファイルが文字化けしてしている→表示からエンコーディングを調整して再度ダウンロード

a-blog cmsのユーザインポート、エラーの「code=」は、ユーザの「user_code」のことではない

a-blog cmsのシークレットブログでは、ユーザ一覧は、テンプレートに出力することができない