手書きの領収書を記帳してくれる「STREAMED」が面白い

MFクラウドの今後についてのプレゼンテーションで紹介されたのが「STREAMED」というサービスをグループ会社に取り込んだこと。
個人的に「おー!」って感じでした。
アップルが新興サービスやスタートアップの会社をどんどん買収して行く感じがして

「いいなぁ」

と。
MFクラウドをやっているマネーフォワードさんの勢いを感じます。

いろんな手書き書類をデータ化できる



法人プラント個人プランで内容が異なるようなのですが、法人プランの方を見て見ました。
以下についてデータ化(記帳)をお願いできるようです。
いわゆる「溜まっちゃう書類」をほとんどお世話してくれる感じですね。

  • 領収書
  • 請求書(支払)
  • 通帳
  • クレカ明細
  • 金出納帳

人とAIの組み合わせでサービスを育てて行くところに、素晴らしさが。



STREAMEDなのですが「人とAI」の二つでサービスを行って行くそうです。
現在もコンピューターで書類を読ませる「OCR」という機能があります。
印刷物の読み取りはかなりのものですが、手書きはまだまだ。
その辺りの解決を行うわけです。

センスがいいなって思ったのが「人がやった作業はAIに学習させ、最終的にはAIで全て対応できるようにしたい」というところ。
これができるようになると、24時間いつでも手書き書類のデータ化をお願いできるようになります。

溜めてしまってるくらいなら、どんどんサービスを使って処理してしまった方がいいですよ。



上記は個人事業プランの料金ですが(法人は問い合わせとなってました)
毎月1950円。どうでしょう。

「毎月だと高いよね」

というご意見もあるかと思います。

でも、バイトさんを雇ったとして1950円だと大体2時間あるかないかでしょうか。
その時間で100枚をミスなく処理できるでしょうか。
「自分が休んでいる間(夜)にやっておいてください」なんて場合はどうでしょう。
さらに深夜残業代、そのほかいろんなコストが発生します。
そもそも「それだけやってくれる人を探す」のが難しいかもしれません。

こう言ったコストやリスクを考えると。
「サービスに頼んでどんどん処理してしまった方が、結果安い」ということが実際は多いです。
コストに躊躇せずに、STREAMEDに限らず、ぜひ一度いろんなサービスをお試しすることを強くお勧めします。

https://streamedup.com