MicrosoftのAIに対する取り組みを聞いて来ました。


MicrosoftのAIに対する取り組みのセッションがありました。

MicrosoftがAIについてかなり前のめりで取り組んでいること。
その上で、いろんなAPIを公開して、私たちにも利用できる形にしていることは、なんとなく知っていました。
この辺り興味がったので、聞いて来ましたが、単純なAI利用でも、色々面白いことができるな、と感じました。

これからAIは爆発的に発展します、という内容でした。

その理由としては

・単純処理を高速に処理できるGPUの存在
・ビッグデータを扱うことができる

ということが、大きな要因ということでした。
高速に処理できるチップを、並列に利用して処理能力を倍々に高めることができる。
ネットのおかげでいろんな情報を集めて、それを一気に計算機にかけることができる。
陳腐な物言いで恐縮ですが、その結果、今まで得られないような学習結果をAIが得ることができ、その恩恵を人間も預かれるようになった、ということでした。

AIは画像に何が写っているのかを理解することができる

例として出ていたのは画像処理ですね。
写真をアップするとそこに

・誰がいるのか
・どこにいるのか
・何があるのか(ありそうなのか)

をパッと表示します。
100%完璧ではないのですが「あ、そこまでわかるのか(気づけるのか)」という感じでした。
これだと「人が見るよりもある意味細かいところまでわかるなー」という感じ。

これで何ができるのか、という感じですが、Microsoftのビデオでは工場の監視や異常の検知などが例として上がっていました。
24時間人は働けませんが、AIはそれができます。
そんな安全管理が例えば今後実現されるのかなぁ、と具体的な例が出ることでAIと生活やし仕事への結びつきがわかりやすかったです。