MFクラウドEXPO 2017に行って来ました。


2017月11月22日に行われた「MFクラウドエキスポ」に参加して来ました。
今まで参加していなかったのですが、当社でMFクラウド会計、給与、経費、マイナンバーなどを導入し、かなり便利に使うことができたので、参加しました。
いわゆる「フィンテック(金融テック)」という分野の展示会やセッションだったのですが、色々得ることが多くありました。

これから数回に分けて、MFクラウドEXPOの内容を柔らかくご案内できればと思います。

首都圏でもクラウドサービスの導入はまだまだこれから

経理財務のソフトウェアは何をお使いでしょうか?弥生だったりJBL、財務大臣など、様々あるかと思います。
実際にMFクラウドのブースには「これから導入したい企業様」の方が、あれこれ質問をしていました。
その様子から見るに「今まで使っている財務ソフトを、今後入れ替えたい」という様子が伺えました。
税理士の方に丸ごとお願いしている、という方も多いようで「首都圏=クラウド会計当たり前」ではないのだなーと感じました。
全体としてはまだまだこれからの分野ですね。

「連携できます!」が多かった

「MFクラウド給与と、smartHR、連携できます」
「zohoとMFクラウド請求書、連携できます」
「AKASHI(タイムカードシステム)とsmartHR、MFクラウド連携できます」
などなど。

APIを使って連携できます、というのが非常に多かったですね。
それぞれのサービスを導入すればそれぞれ費用はかかりますが、二度手間なく便利に連携できるので費用対効果は高そうでした。

「AI(人工知能)」は割と普通に出て来てました。

AIの利用事例は割と普通に出て来てました。
未来の技術ではなく、実際に使っていこうって姿勢でした。
例えば、領収書をスキャニングしてデータにするサービスは、人のオペーレーターとAIの両方でサービスを提供するそうです。
「なぜ両方?」と思うかもしれませんが、人のやることをAIに学習させて、ゆくゆくはAIでサービスが完結できるようにしたいとのこと。

なるほどー。という感じでした。