Claris Connect、Cryptography Utilityを触る

Cryptography Utilityは、主にハッシュ値の生成を行う




Hash(ハッシュ値の生成)



  • ハッシュしたい値を指定します。


  • アルゴリズムは、MD5、SHA1、SHA256


  • エンコードはBase64、Hex

HMAC(シークレットキーを利用した、ハッシュの生成)



  • Hashと異なるのは、キーにしたい値を設定する欄が追加されていること。
  • それ以外は、Hashと同じ。

HMACについて

UUID



  • UUIDを生成する。
  • v1、v4のどちらかを選択する

UUIDのReview and Testは、サンプルが表示される?


v1のとき


v4のとき


  • 検証時に、何度かUUIDをReview and Testで表示させたのですが、何度やっても同じものでした。
  • ログインごとなど、何かルールがあるのでしょうかね。

感想

  • ユニークID、ハッシュ値はレコードの個別判断などに必ず必要になってきます。
  • そういうものがClaris Connectから発行できるのは、便利かと思います。

関連記事

この記事のハッシュタグ から関連する記事を表示しています。

Claris ConnectでFileMaker側のレコードが更新されない→レコードを確定する

Claris Connect、Dates Utilityを触る

Claris Connect、最初のトリガーに設定できるユーティリティやAPPは、限られている

Claris ConnectでオンプレミスのFileMaker Serverに接続できるか検証する

FileMakerの変数を空にする

FileMakerで作成した見積書システムで、備考に気づき易くする