小学校二年生と一緒に過ごして、気がついたこと(2日目)


昨日の日記「小学校二年生と一緒に過ごして、気がついたこと(1日目)」からの改善結果を報告します。

前回考えた改善案

  • 時間割の作成。19日までは春休みではないことを自覚しやすいように。時間割を作ってあげるとやることがわかって動きやすいかもしれない。
  • 学習記録の作成。メモ程度で良いのであとで先生にお見せするものがあったほうが、子供も親も教員側も安心のではないか。

こちらは、当社で作成・運用している「工程管理システム」である程度解決しました
元々、来社して自習する際にはITツールに触る練習で使わせていました。
今日は、本人が自発的に詳細なスケジュールをいれてくれたので、

①朝、子供が予定を自分で記入
②保護者がチェックして確認。今日の作業をスタート

という流れで運用をはじめました。

昨日の問題点を改めて振り返って

  • 初日でお互いが手探りだった。宿題・やることなどがはっきりしていなかった。
  • やることがはっきりしないと、手持ち無沙汰になってしまった。周りに興味関心がいくため、子供発信の問いかけが必要以上に増えてしまった。

学習記録を先生に報告する方法

  • 工程管理システムはFileMakerというデータベースソフトで作られています。FileMakerは、エクセル、CSV、テキスト書き出し、印刷などニーズに合わせた柔軟な対応が可能。
  • 一覧印刷用のレイアウトを見やすい形でつくって、先生にもっていくように計画中(最終日までに)

昨日の時点では「紙の時間割表を作ろう」と思ったのですが。
まさかFileMakerでつくった自社システムで対応できるとは…。
タイムカードシステムもFileMakerでつくっているのですが、そこで出退勤を子供に押させるため、子供用アカウントを作っていました。

アカウントを作ることで工程管理システムを使えるようにはなっていたのですが。
本当に社会的な実用(学校への連絡)の面で小学生に使ってもらうことになるとは思ってもいませんでした。

父親が作った工程管理システムを自分の子供(小学2年生)が目的をもって本格利用する、というのはなんとも不思議な気分でもあります。

引き続き、ご報告できることがありましたら、簡単ですがブログに綴っていきます。


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