小学校二年生と一緒に過ごして、気がついたこと(1日目)


COVID-19による休校処置により、当社に小学生がひとり来て1日経ちました。
私(代表)の息子が実際に会社に来たわけでなのですが。
1日やってみていろいろ感じるところがありましたのでメモします。
夏休みに1、2週間会社に来ることはあったのですが、午前中からというのは、余りなかったかと思います。

気がついたこと

  • 子供自身も近くに両親がいれば話しかけたくなるのは必然。こちらは仕事をしているので、どうしても邪魔に感じてしまう(お互いに初日で慣れがない)
  • 上記が理由で、親からの声かけが少し強くなってしまう時がある
  • 食事の準備にいつもより時間がかかるが、そこまで問題はなし
  • ひとまず9時30分より14時30分まで会社にいることになるが、その間の仕事の調整が必要(あまりに集中力のあるものは、今日の感じだと難しい)

明日以降準備したり、試したいこと

  • 時間割の作成。19日までは春休みではないことを自覚しやすいように。時間割を作ってあげるとやることがわかって動きやすいかもしれない。
  • 学習記録の作成。メモ程度で良いのであとで先生にお見せするものがあったほうが、子供も親も教員側も安心のではないか。
  • チャイムの導入。会社で既に手洗いタイマーを導入しているので煩くなってしまうが、あったほうがメリハリがお互いつくような気がする。

低学年のリモート授業は難しい

  • キッズプログラミング系のYoutubeLiveを子供と一緒にみていたのですが、子供の興味のタイミングで見たり見なかったりがあり。
  • 将来的に学校でリモート授業は推進されるべきと個人的に思うが、低学年は集中力がたりないように思う。現場で先生が指導してくれるからこそ身についていく部分があるのだなと実感。
  • iPadで動画を見たのだが、例えばこれが27インチなど大きなモニタだとまた結果が違う可能性はあると思った。リモート環境側にも工夫が必要。

今後も手探りになりますが、ある程度のシステム化や予定の見える化があることで、お互いがお互いのことをできる可能性はあるかと感じました。
とはいえ、子供にとっては普段の学校にいるのともまた違います。
子供からの声かけを業務を理由にすべてシャットアウトすれば子供は悲しいでしょう。
せっかく一緒にいるのですから、この変化にどうやって対応できるか、やりながら考えてみたいと思います。

今日1日で保護者の方も周りの方もだいぶストレスに感じるかもしれませんが、変化の最初にストレスがあったりうまくいかないのは当然です。
すり減らしすぎないようにお互いやっていきましょう。


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