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<title>データファーム（静岡県富士市）｜ホームページ・Webサイト制作/Filemaker</title>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright (C) 2009 データファーム（静岡県富士市）｜ホームページ・Webサイト制作/Filemaker All rights reserved.</copyright>
<lastBuildDate>Tue, 10 Apr 2012 11:03:12 +0900</lastBuildDate>
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<item>
<title>データファームではアルバイト（パート）を募集しております。</title>
<link>http://datafarm.jp/news/entry-257.html</link>
<description><![CDATA[
<div class="newsTextBox">
<h4 >データファームでは、お手伝いしてくれる方を募集しております。</h4>
<p >この度データファームでは業務多忙につき、お手伝いしてくれる方を募集しております。<br />以下ご覧頂き、興味のある方はお気軽にご確認下さい。<br /><br /><a href="#h1531">■画像修正、html、CSS作成・修正など、ホームページ制作の初歩的業務</a><br /><a href="#h1548">■ところでデータファームってどんなところ？</a></p>
<h4 >募集する仕事内容</h4>
<h5 >画像修正、html、CSS作成・修正など、ホームページ制作の初歩的業務</h5>
<p >ホームページの文字修正や簡単な変更、画像の差し換えや、色や文字の修正などを行います。それにともない、既にあるCSSやhtmlの制作・修正などが作業として発生します。<br />出来るのであれば、既にあるテンプレート及びデザインを元にした、単一ページのコーディングもお願いしたいです。<br />FileMakerについてもデータベース制作の補助的作業（オペレーション的な内容）をお願いできればお願いいたします。</p>
<p >2012年5月〜6月（予定）</p>
<ul >
<li>Fireworks、Photoshopで簡単操作ができる</li>
<li>CSSやhtmlの基礎をある程度理解している</li>
</ul>
<p >上記については文字にすると曖昧ですが、ホームページを（趣味でも・仕事でも）一度は作った事がある方が対象になるかと思います（レンタルブログをインストールしただけ、というのは経験に含みません）<br /><strong>技術はどこまで行っても足りないものですから「これが足りない」と言う部分は素直に申し出てください（考慮します）</strong><br />基本的なスキルを踏まえた上で、あとは「こういう仕事への<strong>感心・やる気・好奇心</strong>」は在る程度必要になってくると思います（やる気マンマンでないと駄目、ということではありません。あたらしことを学ぶため、どうしても好奇心がないと辛い部分はあると思うのです）</p>
<p ><strong>時給950円〜1200円</strong>（能力に応じて決定・昇級あり）<br />交通費は規程により支給いたします。</p>
<p >平日（月曜日〜金曜日）<br />10時〜18時の間で3-4時間を希望。（ご希望に合わせられると思います）</p>
<p >データファーム（静岡県富士市久沢55）<br />相談によっては自宅での作業も考慮します（案件が終わらない場合、続きを自宅で行うなど。）</p>
<p >インターネットの仕事をしたいけど、なかなかない、という方。あるいは昔同じ業種の仕事をしていたのだが、結婚、出産、育児などによりフルタイムで働けない、という方には良いかと思います。足りないスキルは実践で学んでいけばいいので、ブランクなどは気にせずにご応募頂ければと思います。<br />FileMakerについてのスキルはない方が多いかもしれませんが、仕事の中で空き時間をみつけて指導していく事が可能ですので、そういったスキル取得にも最適です。</p>
<p >自宅敷地内の離れを事務所にしております。犬が二匹入り口付近におりますので（とびかかったりはしません）犬がどうしても苦手な方は、難しいかもしれません。</p>
<hr class="clearHidden" />
<div class="column-image-center">
<a href="https://datafarm.jp/contact/"">
<img class="columnImage" src="http://datafarm.jp/archives/001/201103/4d75e2e9159eb.gif" alt="" width="300" height="100" />
</a>
<p class="caption">アルバイト・パートの項目を選択してください</p>
</div>
<hr class="clearHidden" />
<h4 >ところでデータファームってどんなところ？</h4>
<p >現在は勝又孝幸による個人事業として展開しております。</p>
<h5 >業務内容</h5>
<p >a-blog cmsによるホームページ作成、FileMakerデータベースの作成など。そのほかDTP、プレゼンテーション資料の作成などを行っております。</p>
<h5 >運営サービス</h5>
<hr class="clearHidden" />
<div class="column-image-left">
<a href="http://fuji-live.net/"">
<img class="columnImage" src="http://datafarm.jp/archives/001/201103/4d75e2e9180f7.png" alt="" width="300" height="252" />
</a>
<p class="caption">静岡県東部のつぶやき情報サイト「富士ライブ」</p>
</div>
<div class="column-image-left">
<a href="http://talknote.me"">
<img class="columnImage" src="http://datafarm.jp/archives/001/201103/4d75e2e921d3d.png" alt="" width="300" height="242" />
</a>
<p class="caption">TalkNote（トークノート）という名の勉強会</p>
</div>
<hr class="clearHidden" />
<h5 >制作実績</h5>
<hr class="clearHidden" />
<p >ホームページ内、<a href="http://datafarm.jp/cases/">制作実績</a>をご覧下さい（更新が滞っており、申し訳ございません）<br />a-blog cms内の<a href="http://www.a-blogcms.jp/partnerList/chubu/datafarm.html">こちら</a>からもご覧頂けます</p>
<h5 >勝又孝幸の活動について</h5>
<hr class="clearHidden" />
<div class="column-image-auto">
<a href="http://datafarm.jp/archives/001/201103/large-4d75e2e93917b.jpg" rel="prettyPhoto[257]"">
<img class="columnImage" src="http://datafarm.jp/archives/001/201103/4d75e2e93917b.jpg" alt="" width="680" height="453" />
</a>
</div>
<p >2010年よりプレゼンテーション活動なども行わせて頂いております。<br />地元の小学校、中学校への職業講話も行っております。<br />（<a href="http://cssnite.jp/archives/post_2021.html">CSS Nite in KANSAI, LP1は、2010年のベストイベントになりました</a>。）</p>
<hr class="clearHidden" />
<div class="column-image-right">
<a href="http://datafarm.jp/archives/001/201103/large-4d75e2e93ea1c.jpg" rel="prettyPhoto[257]"">
<img class="columnImage" src="http://datafarm.jp/archives/001/201103/4d75e2e93ea1c.jpg" alt="" width="200" height="150" />
</a>
<p class="caption">職業講話でいただきました</p>
</div>
<ul >
<li><a href="http://osaka.cssnite.jp/cssnite-in-osaka/event-info/kansai-lp1/1286/">CSS Nite in KANSAI, LP1 プレセッション in アップルストア心斎橋</a></li>
<li><a href="http://osaka.cssnite.jp/lp01/">CSS Nite in KANSAI, LP1 CMS POWER USER'S SUMMIT 2010／黒野 明子、太田 樹、勝又 孝幸、藤井 正明</a></li>
<li>CPI様CMSセミナー（4月・<a href="http://www.cpi.ad.jp/seminar/cms/seminar_ablog.html">11月</a>）</li>
<li><a href="http://cssnite-shizuoka.jp/vol01/">CSSNite in SHIZUOKA Vol.1</a>司会</li>
<li>富士南小学校、中学校での職業講話</li>
<li>その他、各種勉強会にて発表を行っています。</li>
</ul>
<br class="clearHidden" />
</div>
]]></description>
<dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">データファーム</dc:creator>
<comments>http://datafarm.jp/news/entry-257.html#comment</comments>
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<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 10:25:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>FileMaker12について、データファームの捉え方をまとめました。</title>
<link>http://datafarm.jp/column/FileMaker12GO.html</link>
<description><![CDATA[
<div class="newsTextBox">
<div class="column-image-center">
<a href="http://www.filemaker.co.jp/products/filemaker-pro/whats-new.html?homepage=2-filemaker-pro"">
<img class="columnImage" src="http://datafarm.jp/archives/001/201204/4f7d72159110a.jpg" alt="" width="680" height="411" />
</a>
</div>
<hr class="clearHidden" />
<h4 >FileMakerの新バージョンが発表されました！</h4>
<p >ちょうど昨日、FileMaker社よりFileMakerの新しいバージョンが発売されました。<br />その名も「FileMaker12」<br /><br />今回のアップデートはデータファームにとっても非常に大きなインパクトがあります。<br />そこで、今回のアップデートで変わった事について、簡単ですがまとめてみました。<br /><br />業務中に急いで作った資料ですので、誤字、設計の関連付けなど間違いがあるかもしれませんが。<br />それでもまずはスライドを見て頂いたほうがいいのかな？と思いまずは公開させていただきます。</p>
<p ><div style="width:595px" id="__ss_12290985"> <strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/datafarm/file-maker12-12290985" title="File maker12で変わる事" target="_blank">File maker12で変わる事</a></strong> <iframe src="http://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/12290985" width="700" height="580" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe> <div style="padding:5px 0 12px"> View more <a href="http://www.slideshare.net/" target="_blank">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/datafarm" target="_blank">datafarm</a> </div> </div></p>
<br class="clearHidden" />
</div>
]]></description>
<dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">データファーム</dc:creator>
<comments>http://datafarm.jp/column/FileMaker12GO.html#comment</comments>
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<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 19:21:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>WCAN ライトニングトークが出来るまで</title>
<link>http://datafarm.jp/column/wcan52lt.html</link>
<description><![CDATA[
<div class="newsTextBox">
<p ><div style="width:700px" id="__ss_10584744"><strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/datafarm/ss-10584744" title="私が感じる点と点をつなぐコツ">私が感じる点と点をつなぐコツ</a></strong><object id="__sse10584744" width="425" height="355"><param name="movie" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=lt-katsumata-111213222953-phpapp01&stripped_title=ss-10584744&userName=datafarm" /><param name="allowFullScreen" value="true"/><param name="allowScriptAccess" value="always"/><param name="wmode" value="transparent"/><embed name="__sse10584744" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=lt-katsumata-111213222953-phpapp01&stripped_title=ss-10584744&userName=datafarm" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" wmode="transparent" width="700" height="582"></embed></object><div style="padding:5px 0 12px">View more <a href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/datafarm">datafarm</a>.</div></div></p>
<p >今回WCANにてライトニングトークをさせて頂きました。<br />おかげさまで無事に終わり、概ね内容も好評だったと思います。<br />このプレゼンができるまでの流れや注意した事を、ここでざっくりご案内します。<br />プレゼンテーションに悩む方も多いと思います。<br />何かの参考になれば幸いです。</p>
<h4 >資料作成前のこと</h4>
<h5 >1.LT挑戦表明（大体2ヶ月弱前）</h5>
<p >LTに挑戦すると決めたとき、テーマは決まっていました。<br />今回の「蒸しタオルの話」は自分で体験したのはちょっと前の事でしたし、発表のテーマになる「気付き」も大体骨組みが出てきていました。<br />だからこそ、プレゼントの方も用意できた訳です。</p>
<h5 >2.最初に思ったこと</h5>
<p >「蒸しタオルを絡める発想は面白い」と自分でも思いました。<br />日本橋ヨヲコの漫画のセリフに<strong>「本当に面白いと思うものは、誰に聞かなくても分かるものよ」</strong>というセリフがありますが。<br />これはクリエイティブに関わる方なら、誰でも少なからず持っている感覚かと思います。<br />今回のテーマは、まさにそんな気持ちでした。</p>
<h5 >3.「面白いからこそ、気をつけないと」と思ったこと</h5>
<p >「蒸しタオル」という題材や気付きはたしかに面白い。<br />ただ、このままだとLTで伝えたいことが<strong>「このアイディア面白いよね！」</strong>になってしまいます。<br />これは単なる自己満足であり、聞いてくださる方が得るものがありません。<br /><br />アイディアが面白い、をさらに考えて突き詰めていくと、これは「点と点をつなぐ」という話に結びつきが出来ました。<br /><strong>「点と点を繋ぐコツ」なら聞く方にとって役に立つ。</strong><br />ということで「伝えたいまとめ」が決まりました。<br /><br />こんなことを考えながらLTまでの日付をこなしていきました。<br />資料を作るその時まで、頭の中でLTのアウトラインを試行錯誤しながら整理して行きます。</p>
<h4 >LT前日</h4>
<h5 >1.アウトラインを書き出しました</h5>
<hr class="clearHidden" />
<div class="column-file-left">
<a href="http://datafarm.jp/archives/001/201112/ライトニングトーク.pdf"><img class="columnIcon" src="http://datafarm.jp/images/fileicon/pdf.gif" alt="" width="64" height="64" /></a>
<p class="caption">実際のアウトライン</p>
</div>
<p >ちょうど前日神戸で、その電車の中でアウトラインを書き出しました。<br />アウトラインはいつも<a href="http://www.omnigroup.com/products/omnioutliner/">omni outliner</a>で書き出します。<br />頭の中でずっと作っては消し、作っては消しって感じだったので割合すんなり出ました。</p>
<hr class="clearHidden" />
<h5 >2.スライド化していく</h5>
<hr class="clearHidden" />
<p >前日の22時〜24時の二時間で一気にスライドをつくりました。<br />今回「点と点を繋ぐ」ということで、スティーブのスライドに近づけたいな、と思い、基調色を黒にかえました。<br />（データファームのスライドは基本白系です）<br /><br />アウトラインをスライドにしていく時には<strong>「ことばを映像化」</strong>するように心がけます。<br />とういのも<strong>「読む」よりも「見る」の方が、簡単で伝わりやすいからです。</strong><br />今回のテーマの「蒸しタオル」の場合でも、単語だけでも十分伝わります。<br />でも実際の写真の方が、より楽しくより具体的（あったかそう、とか）になります。<br /><br />こういう置き換え作業をしながら、とりあえずスライドを作って行きます。</p>
<h5 >3.悩んだこと</h5>
<p >スライドをつくってく中で悩むのは「どこまで文字にするか」「どこまで読み上げるか」です。<br />今回「蒸しタオルの気付き」「点と点をつなぐコツ」のふたつを伝える必要がありました。<br />それらを言葉で説明しようとすると</p>
<blockquote >1. 時間がたりない2. しゃべりできちんと伝えようとすると、いろんな説明が必要</blockquote>
<p >ということが分かってきました。<br />なのでできるだけ「見て分かる」「一目でわかる」部分をスライドで増やしました。<br /><br />「見て分かること」と「実際にしゃべること」が一緒だと、<strong>見る人は「あ、もう見て分かってますんで」になってしまいます。<br />そうすると相手の集中力を下げてしまうのです。</strong><br /><br />なのでスライドにはできるだけ「一目で伝える」部分を増やせるようにしました。<br />それ以外をしゃべりで補えるように、有る程度「これをしゃべろう」を頭の中で決めて行きました。</p>
<h4 >LT当日</h4>
<h5 >1.開演前に練習</h5>
<p >アウトラインを試行錯誤している時点で、頭の中で5分に収まるようにシャドウで練習はしているのですが。<br />その分「極端に5分をオーバーする」ことはまずありませんでしたが。<br />それでもスライドベースで話そうとすると、説明でつまづいたり色々な問題が出てきます。<br />開演前に何度か通しで練習して、あとはぶっつけで。という感じになりました。</p>
<h5 >2.スライド微調整</h5>
<p >けっこうギリギリまでやってました。<br />このスライドが一枚入ると余計だ、とか。言葉の順番とか。<br />（「野菜と肉」でなくて「肉と野菜」にしたりとか）<br /><br /><strong>こういう微調整は私は大事だと思います。</strong><br />スライドがあれば何か喋らなければいけないので、本当に必要かどうかを最後まで悩んだものは数枚ありました。<br /></p>
<h5 >3.本番</h5>
<hr class="clearHidden" />
<div class="column-image-right">
<a href="http://datafarm.jp/archives/001/201112/large-4ee832d01656d.jpg" rel="prettyPhoto[271]"">
<img class="columnImage" src="http://datafarm.jp/archives/001/201112/4ee832d01656d.jpg" alt="" width="300" height="199" />
</a>
</div>
<p >とにかく一つでも喋りがつまづいてしまうと、5分を超えてしまいます。<br />そういう意味では普通のプレゼンテーションよりも緊張しました。<br />（実際終わったらちょっと疲れて倒れ込む感じでした。意外だった）<br /><br /><strong>「蒸しタオル一本まともに…」のあたりで笑いが起きたときは「あ、もう伝わってる」って思って読み上げるのをやめて次に進んだり。</strong><br />できる限り臨機応変にやったつもりです。<br /><br />今年一年、talknoteで司会をしたり、あるいは他でプレゼンしていたので。そういった経験はやはり助けにはなっていると思います。<br />「私らしいプレゼン（アドリブっぽい）」というのが、こういう経験で出来た気がします。</p>
<h4 >まとめ</h4>
<h5 >話し方で面白くなっても、話し方だけでは面白くならない</h5>
<p >上記が全体の流れなのですが、プレゼンをするたびに思い出すのが、談志師匠が言っていた言葉です。<br />以下、正確ではないのですが、</p>
<blockquote >古典（落語）が面白くないと思うな。古典を駄目だと思うな。古典を駄目だと思う自分が駄目だと思え。古典は素晴らしいもので、それを読み解けない自分が駄目なんだ。古典を駄目だと思うな。</blockquote>
<p >といったようなこと。<br /><br />これってプレゼンとすごく似てると私は思っています。<br />プレゼンを面白くしようとして、奇をてらった発表をしても、結局それは表現における手段のひとつに過ぎません。<br /><strong>相手に伝わるのは「面白くしたい」という気持ちや姿勢だけ</strong>だと思うのです。</p>
<h5 >古典（題目）＝プレゼンのテーマとアウトライン</h5>
<p >極論で言えば「面白いお話は誰が話しても面白い」と思います。<br />それを「お話が上手な人が話したら、もっと面白い」と思うのです。<br /><br />結局は発表の中身が問題です。<br />企画、アウトライン、資料の内容、流れの構築。<br />プレゼンにおいては<strong>「上記を形にすること＝精度の高いスライドをつくること」</strong>ではないかな、と思っています。<br /><br /><br />長くなりましたが以上です。</p>
<h4 >参考</h4>
<p >今年のプレゼンテーションワークです。</p>
<ul >
<li><a href="http://datafarm.jp/column/presentation_rule.html">データファームのプレゼンテーションルール</a></li>
<li><a href="http://datafarm.jp/column/jimdonagoya.html">Jimdoチャリティーセミナー Power to the People 名古屋版でプレゼンをさせていただきました。</a></li>
<li><a href="http://talknote.me/vol3/">TalkNote Vol.3 「プレゼンテーションの基礎・実践・そして応用」</a></li>
</ul>
<br class="clearHidden" />
</div>
]]></description>
<dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">データファーム</dc:creator>
<comments>http://datafarm.jp/column/wcan52lt.html#comment</comments>
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<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 13:59:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>冬期休暇のお知らせ</title>
<link>http://datafarm.jp/news/entry-270.html</link>
<description><![CDATA[
<div class="newsTextBox">
<p >お客様各位<br /><br />平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。<br />誠に勝手ながら下記期間を冬期休暇とさせていただきます。<br /><br />【冬期休暇期間】<br />2011年12月28日（水）〜2012年1月4日（水）<br /><br />※休暇中のお問い合わせに関しましては、休暇後の対応とさせていただきます。<br />　お客様にはご迷惑おかけしますが、よろしくお願い申し上げます。</p>
<br class="clearHidden" />
</div>
]]></description>
<dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">データファーム</dc:creator>
<comments>http://datafarm.jp/news/entry-270.html#comment</comments>
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<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 16:11:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>データファームのプレゼンテーションルール </title>
<link>http://datafarm.jp/column/presentation_rule.html</link>
<description><![CDATA[
<div class="newsTextBox">
<p >お久しぶりです。<br />ちょっとしたきっかけがあり、データファームがプレゼンテーションで気をつけていることを書き残します。<br />お客様の中にも「人前でしゃべらなければ」という方も多くいらっしゃいます。<br />データファームで気をつけている事が、何かお役に立てれば嬉しいです。<br /><br />今回は、技術、気持ちについて、それぞれ気をつけている事をを一つずつ。<br />「ルール」と題してお伝えします。<br /></p>
<h4 >技術ルール１<br />「相手に伝えたい事は「３個」か「４個」にまとめる」</h4>
<h5 >人間が覚えられるのは一説によると5個まで、だそうです。</h5>
<p >私自身もたしかに、あれこれ覚える事が多いプレゼンテーションは、苦手なイメージがあります。<br />覚える事が多くなってくると、それに気を取られてお話に集中できないから、かもしれません。<br /><br />なんにせよ、覚えるべき事が多いよりも少ないほうが簡単です。<br />それらをふまえてデータファームでは、レジュメ（今日のメニューのようなもの）に記す項目は「３」あるいは「４」です。<br />今日は「あれ」と「これ」と「それ」を覚えて帰ればいいんだ、というのは子供にでもわかること。<br />覚える、メモを書き残すよりも「聞いて欲しい」から、伝えたい事は少なくまとめます。<br /></p>
<hr class="clearHidden" />
<div class="column-image-center">
<a href="http://datafarm.jp/archives/001/201111/large-4ed2ed95bfadb.jpg" rel="prettyPhoto[268]"">
<img class="columnImage" src="http://datafarm.jp/archives/001/201111/4ed2ed95bfadb.jpg" alt="" width="680" height="510" />
</a>
</div>
<hr class="clearHidden" />
<h4 >聞いてくださった皆さんの「その後」を考えて。</h4>
<p >もうひとつ。<br />データファームで伝えたい項目を絞るのには、さらに別の理由があります。<br />それは、話を聞いてくださった方の「その後」をサポートしたいからです。<br /></p>
<h5 >「聞き手」は次の「伝え手」</h5>
<p >よい話を聞いた時に、人は誰かに話たくなります。<br />その瞬間が「プレゼンテーション」のはじまりです。<br />話を聞いてくれた方が、第三者に内容を伝えるとき。<br />ほぼ間違いなく<br /><br />「聞いてきた話の内容」＋「自分が聞いた感想」<br /><br />という構成になるでしょう。<br />もし私が５つテーマを選んだ場合<br /><br /><strong>「聞いてきた話の内容＝５」＋「自分が聞いた感想＝１」＝合計６<br /></strong><br />となってしまい、５個をオーバーしてしまいます。<br />これでは、プレゼンテーションとしては少し量が多めで、第三者にとっては不快に感じるかも知れません。<br />ですが、<br /><br /><strong>「聞いてきた話の内容＝３」＋「自分が聞いた感想＝１」＝合計４<br />「聞いてきた話の内容＝４」＋「自分が聞いた感想＝１」＝合計５</strong><br /><br />でしたら、問題ありません。</p>
<h5 >知識の共有はWin-Win</h5>
<p >知識を大事な人と分かち合っても、半分になることはありません。<br />だからこそ知識の共有はWin-Winであり、それが良いプレゼンテーションになる事には価値があります。<br /><br /><strong>「話を聞いてくれた方が、周りの誰かにとって良いプレゼンターになるように」<br /></strong><br />データファームでは話のテーマを絞ります。<br />来てくれた方に「良い体験（いい事を誰かに話して、気持ちよく聞いてもらった）」をして頂きたいのです。</p>
<hr class="clearHidden" />
<div class="column-image-center">
<a href="http://datafarm.jp/archives/001/201111/large-4ed2ee6d1e49e.jpg" rel="prettyPhoto[268]"">
<img class="columnImage" src="http://datafarm.jp/archives/001/201111/4ed2ee6d1e49e.jpg" alt="" width="680" height="510" />
</a>
</div>
<hr class="clearHidden" />
<h4 >気持ちのコツ<br />「愛情は相手に向ける」</h4>
<p >誰でもそうですが、人まえで話すのが恥ずかしいです。<br />「失敗したくない」「恥をかきたくない」という気持ちから「かっこよくプレゼンをしたい」まで。<br />最低限、はずかしめはうけたくないですし、できればかっこよくプレゼンをしたいものです。<br /><br />ですが、この考えになっているときは、データファームでは「ピンチ」だと捉えています。<br />プレゼンテーションの失敗の可能性が非常に高い状態です。</p>
<h5 >プレゼンテーションの主役は「聞いてくれる方」</h5>
<p >上記の悩みやすべて「話し手」の悩みです。そこには「聞き手」が存在しません。<br />プレゼンテーションの主役は誰でしょう。話し手？いいえ、それは聞き手のみなさんです。<br /><br /><strong>「聞き手のみなさんに、少しでも知識や情報を自分の身につけて、帰っていただく」</strong><br /><br />これがプレゼンテーションの目的だと思っています。<br />自社のアピールができなければ困る、などの言い分もありますが、それはプレゼンテーションの問題以前にサービス内容の問題です。<br />サービス内容が良いものであり、それがきちんと伝われば、自然と次の一歩はスタートします。<br />どれだけ押し付けたり、着飾ったりしても、聞き手の方受け入れられなければ、すべて失敗に終わります。</p>
<h5 >愛情の量を200%に。</h5>
<p >「自分が失敗したくない」というとき。<br />これをデータファームでは「愛情が自分に向いている」と、捉えています。<br />100%の愛情が、自分に向いているのです。<br /><br />でもプレゼンテーションの時は愛情は100%では足りないと思っています。<br />がんばってふんばって200%（ぐらいの気持ちで）振り絞って、<br /><br /><strong>「愛情の向かう先を『聞き手』に向ける」のです。<br /></strong></p>
<h5 >自分が消えるとうまくいく</h5>
<p >聞き手が飽きないようにするためには、どうしたらいいだろうか。<br />聞き手が分かりやすく理解できるには、どうしたらいいだろうか。<br /><br />こういう事を考えて行くと自然と「自分」が消えます。<br />自分が恥をかこうが、何しようが。<br />極論するなら「相手の役に立つならOK」という考え方にもなるでしょう。<br /><br />そうやって「聞き手」を主役に考える事ができたとき。<br /><strong>プレゼンテーションははじめて、成功への第一歩を踏み出せる</strong>、と思っています。<br /><br /><br /><br /><br />ちょっとたよりないとき。<br />それは愛情をもっと絞り出すチャンスです。<br />愛情をもっと沸き立たせましょう。<br />それが覚悟にかわります。<br />覚悟が勇気と思いやりを生み出します。<br /><br />プレゼンテーションに必要な気持ちは、そうやってできていくとデータファームでは考えています。<br />他にもルールはありますが、それはまたいずれ。</p>
<br class="clearHidden" />
</div>
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<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 11:14:04 +0900</pubDate>
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<item>
<title>a-blog cms Training Camp 2011 Autumn に参加しました。</title>
<link>http://datafarm.jp/column/entry-267.html</link>
<description><![CDATA[
<div class="newsTextBox">
<div class="column-image-center">
<a href="http://datafarm.jp/archives/001/201111/large-4eca055285a86.jpg" rel="prettyPhoto[267]"">
<img class="columnImage" src="http://datafarm.jp/archives/001/201111/4eca055285a86.jpg" alt="" width="680" height="452" />
</a>
</div>
<hr class="clearHidden" />
<h4 >秋のキャンプに参加させて頂きました。</h4>
<p >前回のa-blog cms Campには参加する事ができませんでしたが、今回はなんとか参加させて頂きました。<br />ということで、簡単ですが、a-blog cms Campのレポートです。</p>
<h5 >日本全国に面識のある方が増えました。</h5>
<p >今回参加して最初に感じたのはそのことでした。<br />北は北海道から南は九州まで。<a href="http://www.a-blogcms.jp/">a-blog cms</a>を利用した制作を通じて、このように輪を広げていただいたのは本当にありがたいことです。<br />あらためて、<a href="http://www.a-blogcms.jp/">a-blog cms</a>と<a href="http://www.a-blogcms.jp/partnerList/">そのユーザの皆様方</a>に感謝。</p>
<h4 >ライトニングトーク「カスタムフィールドツクールをつくってみた」について</h4>
<p >最近の私のLTにしては珍しくスライドなしでした。<br />というか、もっとゆるい感じの発表だとおもっていたのですが、みなさんしっかりスライドを作ってらっしゃって…。<br />ちょっと油断しすぎました。この点は反省です。</p>
<h5 >カスタムフィールドツクールを、つくった「いきさつ」</h5>
<p >仕事で大量にカスタムフィールドを生成する必要が出てきたから、というのが実のところですが。<br />非常に手軽に扱いやすい、a-blog cmsのカスタムフィールド。<br />この<strong>「手軽に」</strong>だからこそ感じる<strong>不満（弱点？）</strong>がありました。それが、</p>
<ul >
<li>フィールドのname、hiddenのnameなど、追加に<strong>必要な記述が多い</strong></li>
<li>なにかnameを間違えた場合に、<strong>エラーを探すのに骨が折れる</strong></li>
<li>バリデータなどの記述を足したときに、<strong>表示用エラーをひとつひとつ書くのがちょっと「手間」</strong></li>
</ul>
<p >といったところです。<br />これは私が個人的に感じるところで、私以外の方は感じないかも知れません。<br />こういった部分をひとつひとつコツコツ作業しているときに、<br /><br /><strong>「はたして、この作業は本当にクリエイティブなのか」</strong><br /><br />という疑問が湧いてきました。<br />そして作業時間がとにかくかかる！！！<br /><br />こういった疑問への回答、あるいは解決。その他にも</p>
<ul >
<li><strong>作業を単純化する→a-blog cmsの知識がなくてもフォームが作れる</li>
<li>一度いれた内容を再利用できる→似たようなフォームの再作成が楽</strong></li>
</ul>
<p >というメリットがあるのかな？と思います。</p>
<hr class="clearHidden" />
<div class="column-image-center">
<a href="http://datafarm.jp/archives/001/201111/large-4eca0703ce723.png" rel="prettyPhoto[267]"">
<img class="columnImage" src="http://datafarm.jp/archives/001/201111/4eca0703ce723.png" alt="" width="680" height="445" />
</a>
<p class="caption">ツクールの画面</p>
</div>
<hr class="clearHidden" />
<p >ちなみに、「<a href="http://www.filemaker.co.jp/">FileMaker</a>」というソフトをつかってつくっています。<br />データファームでは、Web作成の効率化にかなり「<a href="http://www.filemaker.co.jp/">FileMaker</a>」を利用しています。<br />そのことについて、またどこかでご紹介しますね。</p>
<h4 >もっとデータファームの考えていることを。<br />できれば、<a href="http://www.a-blogcms.jp/">a-blog cms</a>のなかで一番の制作ができるように</h4>
<p >今回の合宿、そのあと実は<a href="http://jp.jimdo.com/">jimdo</a>のことを勉強させて頂きにそのまま名古屋にとどまったのですが。<br />二つの勉強を終える頃、<br /><br /><strong>「もっと自分が考えている事を、制作物に込めなければ」</strong><br /><br />と感じました。<br />最近少しづつそういうことができているのかな？とも思うのですが、（カスタムフィールドツクールもその一つですし）そういったことをもっと進めていきたいと改めて思いました。<br /><br />特に<a href="http://www.a-blogcms.jp/">a-blog cms</a>は、データファームが長く採用しているCMSですし、自信をもってお客様に納品させて頂いている商品です。<br />こういった商品に恩返しをする意味でも、</p>
<ul >
<li><strong>もっとデータファームの考えている事をCMSに反映させる</li>
<li>どの制作会社よりも良い<a href="http://www.a-blogcms.jp/">a-blog cms</a>のカスタマイズをデータファームがしている、と言われるようにする</strong></li>
</ul>
<p >ことを具体的な目標に、日々の制作を行って行きたいと思います。</p>
<hr class="clearHidden" />
<div class="column-image-center">
<a href="http://datafarm.jp/archives/001/201111/large-4eca0a6830157.jpg" rel="prettyPhoto[267]"">
<img class="columnImage" src="http://datafarm.jp/archives/001/201111/4eca0a6830157.jpg" alt="" width="680" height="452" />
</a>
<p class="caption">えー、とかいって発表している私。所信表明的な雰囲気も。</p>
</div>
<hr class="clearHidden" />
<h4 >たのしく、ためになる二日間でした。</h4>
<p >ということで、なんか自分のことばかりしゃべってしまいましたが…。<br />ためになる、そして刺激になる二日間でした。<br /><br />参加した皆さん、そして主催の<a href="http://www.appleple.com/">appleple</a>のみなさん、お疲れ様でした。<br />ありがとうございました！</p>
<br class="clearHidden" />
</div>
]]></description>
<dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">データファーム</dc:creator>
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<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 17:25:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>特別研修期間のお知らせ</title>
<link>http://datafarm.jp/entry-266.html</link>
<description><![CDATA[
<div class="newsTextBox">
<p >データファームでは、以下の日程で研修を行います。<br /><br /><em>8月26日（金）〜8月29（月）</em><br /><br />26日、29日は移動のため、電話やメールのチェックなどがほぼ出来ないかと思います。<br />また27日（土）28日（日）は、通常定休日ですが、メールチェックや作業などを行える状況を整えておりますので、お気軽にご連絡下さい。</p>
<br class="clearHidden" />
</div>
]]></description>
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<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 15:20:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夏季休業のお知らせ</title>
<link>http://datafarm.jp/entry-265.html</link>
<description><![CDATA[
<div class="newsTextBox">
<p >いつもお世話になっております。<br />データファームでは、以下の日程で夏季休業を頂きます。<br /><br /><em>8月15日（月）〜8月17（水）</em><br /><br />お客様にはご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。</p>
<br class="clearHidden" />
</div>
]]></description>
<dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">データファーム</dc:creator>
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<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 15:20:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「2010年a-blog cmsを使ってわかったこと」のスライドを公開いたします。</title>
<link>http://datafarm.jp/column/201011CPIablogcms.html</link>
<description><![CDATA[
<div class="newsTextBox">
<h4 >2010年、CPI様で発表した、a-blog cmsのプレゼン資料を公開いたします。</h4>
<p >現在アップルップルにて「全国八都市縦断 a-blog cms 1.4 紹介セミナー」が開催されております。<br />これに伴い「<strong>a-blog cmsを知ってみたい</strong>」という方も多いのではないでしょうか。<br />そういった方に「a-blog cmsを一年使ってみた感想」を知るきっかけになればと思い、昨年の資料を公開いたします。</p>
<p ><div style="width:700px" id="__ss_7905173"> <strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/datafarm/20101110-cpiablog-cms-7905173" title="2010年a-blog cmsを使ってわかったこと">2010年a-blog cmsを使ってわかったこと</a></strong> <iframe src="http://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/7905173" width="700" height="582" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe> <div style="padding:5px 0 12px"> View more <a href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/datafarm">datafarm</a> </div> </div></p>
<h4 >セミナースケジュールについて（2011年5月12日現在）</h4>
<p >以下のようになっております。<br />最新の情報は「<a href="http://www.a-blogcms.jp/news/2011springSeminar.html">全国八都市縦断 a-blog cms 1.4 紹介セミナー開催のお知らせ</a>」をご覧下さい。</p>
<ul> <li>【愛知】2011/5/10(火) <a href="http://atnd.org/events/14819">a-blog cms 1.4 紹介セミナー in <span class="caps">NAGOYA</span></a></li> <li>【東京】2011/5/13(金) <a href="http://atnd.org/events/14748">a-blog cms 1.4 紹介セミナー in <span class="caps">TOKYO</span></a></li> <li>【東京】2011/5/13(金) <a href="http://atnd.org/events/14756">ハンズオンセミナー in <span class="caps">TOKYO</span></a></li> <li>【福岡】2011/5/20(金)<a href="http://atnd.org/events/14911">a-blog cms Training Camp in <span class="caps">KANMON</span></a> (主催：ガレージインク)</li> <li>【福岡】2011/5/21(土) <a href="http://atnd.org/events/14911">a-blog cms Training Camp in <span class="caps">KANMON</span></a> (主催：ガレージインク)</li> <li>【広島】2011/5/28(土) <a href="http://atnd.org/events/14871">a-blog cms 1.4 紹介セミナー in <span class="caps">HIROSHIMA</span></a></li> <li>【大阪】2011/6/11(土) <a href="http://atnd.org/events/14872">a-blog cms 1.4 紹介セミナー in <span class="caps">OSAKA</span></a></li> <li>【大阪】2011/6/11(土) <a href="http://atnd.org/events/14907">ハンズオンセミナー in <span class="caps">OSAKA</span></a></li> <li>【石川】2011/6/25(土) <a href="http://atnd.org/events/14905">a-blog cms 1.4 紹介セミナー in <span class="caps">KANAZAWA</span></a> <li>【石川】2011/6/25(土) <a href="http://atnd.org/events/14906">ハンズオンセミナー in <span class="caps">KANAZAWA</span></a></li> <li>【北海道】2011/7/09(土) <a href="http://atnd.org/events/14883">a-blog cms 1.4 紹介セミナー in <span class="caps">SAPPORO</span></a></li> <li>【北海道】2011/7/09(土) <a href="http://atnd.org/events/14902">ハンズオンセミナー in <span class="caps">SAPPORO</span></a></li> <li>【香川】2011/7/23(土) <a href="http://atnd.org/events/14908">a-blog cms 1.4 紹介セミナー in <span class="caps">TAKAMATSU</span></a></li> <li>【香川】2011/7/23(土) <a href="http://atnd.org/events/14909">ハンズオンセミナー in <span class="caps">TAKAMATSU</span></a></li> </ul> <br class="clearHidden" />
</div>
]]></description>
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<pubDate>Thu, 12 May 2011 21:49:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Jimdoチャリティーセミナー Power to the People 名古屋版でプレゼンをさせていただきました。</title>
<link>http://datafarm.jp/column/jimdonagoya.html</link>
<description><![CDATA[
<div class="newsTextBox">
<div class="column-image-center">
<a href="http://datafarm.jp/archives/001/201105/large-4dbec9246c6a7.jpg" rel="prettyPhoto[263]"">
<img class="columnImage" src="http://datafarm.jp/archives/001/201105/4dbec9246c6a7.jpg" alt="" width="680" height="510" />
</a>
</div>
<hr class="clearHidden" />
<h4 >「自分コストを考えよう」という題目で、約50分お話しさせていただきました。</h4>
<p >データファームが主催している「<a href="http://talknote.me/">talknote</a>」の2日前でしょうか。<br />今回参加させていただいたイベント「<a href="http://power-nagoya.jimdo.com/">Power to the People 名古屋版</a>」の主催の野崎様より</p>
<blockquote >今回のイベントで、初心者向けのサイト運用について、お話していただけませんか？</blockquote>
<p >とご提案いただきました。<br />私自身どこまでお話しできるのかな？と思ったのですが、せっかくですので普段お客様にサイトをご提案する上で、お客様に必ず確認していること、そしてその事例を紹介させていただくことにしました。<br /><br />さらには「なぜ、それを考えるのか」という部分までを一つのセッションにさせていただきました。</p>
<p ><div style="width:700px" id="__ss_7800222"> <strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/datafarm/ss-7800222" title="「自分コスト」を考えよう">「自分コスト」を考えよう</a></strong> <iframe src="http://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/7800222" width="700" height="582" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe> <div style="padding:5px 0 12px"> View more <a href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/datafarm">datafarm</a> </div> </div></p>
<h4 >「自分コスト」は私の造語です。</h4>
<p >自分であまりにも普段使い慣れているので、直前で気がついたのですが「自分コスト」という言葉自体は、私の造語です。なんでそれをタイトルにしたのは、ちょっと配慮が足りなかったな、と今になって反省しております。<br /><br />実際にアンケートには「リソースでは？」というご意見もいただきました。<br />そのご指摘も正しいと思います。<br />ですが、お客様に気がついて欲しいことの一つに<strong>「ちょっとブログを書く事でも、大事な時間を割いている」</strong>ということを改めて確認してほしかったため「コスト」という言葉で説明を行いました。</p>
<h4 >余談もお話させていただきました。</h4>
<p >今回チャリティイベントということもあり。<br />ぎりぎりまで迷ったのですが余談を5分ほどお話させていただきました。<br />私個人の震災に対する意見ですので、正直皆様にとって「役に立つ」情報ではありません。<br />ですが、今回のセミナーに通ずるところもあると思い「何かの足しになることがあれば」と、皆さんにお話を聞いてもらいました。</p>
<h5 >「人間」は被爆しても「人間性」は被爆しない</h5>
<p >私が散歩しててふと思いついた言葉です。それをそのままお話しました。<br />今回<strong>「Power to the People」</strong>というタイトルがついていますが、</p>
<ul >
<li><strong>「Power」</strong>とは、知識や学習意欲や文化。つまりは<strong>「人間性」</strong></li>
<li><strong>「People」</strong>とは、そのまま<strong>「人間」</strong>拡大解釈すると<strong>「社会」</strong></li>
</ul>
<p >なのかな、と。<br /><br /><strong>PowerはPeopleを後押ししたり、変化を与えたりします。<br />世の中を変える力です。</strong><br /><br />今回皆さんがJimdoやインターネットをより良く使うこと。あるいは「使おうとする意思」。<br />これらはまぎれもなくPowerだと思います。<br />その使い方や捉え方として「自分コスト」をご紹介しました、というお話をさせていただきました。</p>
<hr class="clearHidden" />
<div class="column-image-left">
<a href="http://datafarm.jp/archives/001/201105/large-4dbecdb5d4470.jpg" rel="prettyPhoto[263]"">
<img class="columnImage" src="http://datafarm.jp/archives/001/201105/4dbecdb5d4470.jpg" alt="" width="300" height="180" />
</a>
<p class="caption">長瀬君と</p>
</div>
<div class="column-image-left">
<a href="http://datafarm.jp/archives/001/201105/large-4dbecdb640567.jpg" rel="prettyPhoto[263]"">
<img class="columnImage" src="http://datafarm.jp/archives/001/201105/4dbecdb640567.jpg" alt="" width="300" height="225" />
</a>
<p class="caption">野崎さんのプレゼン、分かりやすい！</p>
</div>
<hr class="clearHidden" />
<div class="column-image-left">
<a href="http://datafarm.jp/archives/001/201105/large-4dbecdb6b7bb0.jpg" rel="prettyPhoto[263]"">
<img class="columnImage" src="http://datafarm.jp/archives/001/201105/4dbecdb6b7bb0.jpg" alt="" width="300" height="225" />
</a>
<p class="caption">宮西さんの「jimdoでこんなにできる」な内容</p>
</div>
<div class="column-image-left">
<a href="http://datafarm.jp/archives/001/201105/large-4dbece18b62d5.jpg" rel="prettyPhoto[263]"">
<img class="columnImage" src="http://datafarm.jp/archives/001/201105/4dbece18b62d5.jpg" alt="" width="300" height="180" />
</a>
<p class="caption">大きなリアルバナー</p>
</div>
<hr class="clearHidden" />
<h4 >今回は良い機会をいただき、ありがとうございました。</h4>
<hr class="clearHidden" />
<p >今回はJimdoということで、普段自分がふれあっていないカテゴリのお客様であり、かなり緊張しました。（早口になってしまいました）<br /><br />ですが、皆様に真剣にお話を聞いていただき、大変刺激になりました。<br />また名刺交換では真摯にいろいろとお話をしていただき、こちらも勉強になりました。<br /><br />普段やらないタイプのプレゼンでしたが、また何かの機会に呼んでいただければ喜んでプレゼンさせていただきます。<br /><br />みなさんの「真剣さ」を頂き、大変勉強になりました。<br />本当にありがとうございました！</p>
<br class="clearHidden" />
</div>
]]></description>
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<pubDate>Tue, 03 May 2011 00:34:05 +0900</pubDate>
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</channel>
</rss>
