データファームの方で協賛もさせていただいてもらっている、WCAN。
毎回ならず刺激をもらってくるのですが、今回もいろいろ刺激を頂きました。
以下、トピックをたてて、自分が特に刺激を受けた部分を。
今回トライデント専門学校の生徒さんのプレゼンを拝見しました。
みなさん、とてもしっかりしてらっしゃるし、熱心ですね。
自分が同じ年のころを思い出すと本当に恥ずかしいです。
昔の自分以上のものを見せていただくことによって、気が引き締まる思いがいたしました。
webを作るときに、すぐに着手せずに色々とリサーチをかけて、ペルソナを作りマーケティングやブランディングを整理する。そういった部分が自分たちはまだまだできていないですね。
モンキーワークスさんのブランディングの話は特に参考になりました。
これは来年は必ず生かさないといけません。
見えないものや漠然としたものを、数値化、具現化する。
それをさらにパッケージにしたものがweb、なのかもしれませんね。
こう言うとちょっと難しい言い回しでしょうか。
webのコンテンツは色々あります。日記からレビューから製品情報まで。
そういったコンテンツを、それぞれ最適なフォーマットの中にきちんといれてあげること。
googleなどのクローラをはじめ、外部がその情報にアクセスしたときに、意味の分かる再利用出来る形にきちんと整形してあげること。
それを見越した上でのデザイン、コーディング、web作りをしていくこと。
これをしたwebとしてないwebでは、アクセス数も違ってきますし、その情報の利用のされ方や理解のされ方も違ってくると思います。
なんと作られたのはトライデントの学生さん。
プロの我々は頭があがらないですね。反省しないといけません。
このロゴはコンセプトがしっかりしており、ぱっと見やすく、分かりやすいと思います。
私も最初に見たとき「これいいな」と思いました。
遠くから視認性がいいのは、ロゴとして非常に重要です。
ただ、モノクロにしたときにはちょっとこのままでは見にくいかもしれません。
WCANの文字がわかるように、切れ目をいれたり何かしらのアレンジが必要になるだろうな。
そんな風に個人的には思いました。
(と、偉そうなことをいっても、私にこのロゴは作れませんが…)
一通り見てあとから「あ、これ良くできてるな」と思ったのはこちらでした。
遊び心もあって、その上で造形もシンプルで。
上手に落とし込んでいるなと思います。
ですが、遠目で見たときに「WCAN」という文字として読みにくいので、それで目を引かなかったのかな?と思いました。
ロゴタイプとしてはふさわしくないのかもしれませんが、アイコンあるいはロゴマークとしては、個人的にはこのクオリティには感心しました。
いつもお世話になっていますので、感謝の意を込めて。
富士市で知ってる人は知ってる名物。ようかんぱん。
そしてそのおまけとしてドリームジャンボという夢をわずかながら…。
うけとった方、もし3億、1億当たりましたら、データファームに発注お待ちしております(笑)