コラム

WCAN 2009 WINTERに参加しました。

WCAN 2009 WINTERにいってきました。


データファームの方で協賛もさせていただいてもらっている、WCAN。
毎回ならず刺激をもらってくるのですが、今回もいろいろ刺激を頂きました。
以下、トピックをたてて、自分が特に刺激を受けた部分を。


若い方の勤勉さは、見習うところが非常に多い

今回トライデント専門学校の生徒さんのプレゼンを拝見しました。
みなさん、とてもしっかりしてらっしゃるし、熱心ですね。
自分が同じ年のころを思い出すと本当に恥ずかしいです。
昔の自分以上のものを見せていただくことによって、気が引き締まる思いがいたしました。

webを作る前段階をもっと深く考えるべき

webを作るときに、すぐに着手せずに色々とリサーチをかけて、ペルソナを作りマーケティングやブランディングを整理する。そういった部分が自分たちはまだまだできていないですね。
モンキーワークスさんのブランディングの話は特に参考になりました。
これは来年は必ず生かさないといけません。

見えないものや漠然としたものを、数値化、具現化する。
それをさらにパッケージにしたものがweb、なのかもしれませんね。

webのコンテンツは、どんどんオブジェクト指向化している

こう言うとちょっと難しい言い回しでしょうか。

webのコンテンツは色々あります。日記からレビューから製品情報まで。
そういったコンテンツを、それぞれ最適なフォーマットの中にきちんといれてあげること。
googleなどのクローラをはじめ、外部がその情報にアクセスしたときに、意味の分かる再利用出来る形にきちんと整形してあげること。
それを見越した上でのデザイン、コーディング、web作りをしていくこと。

これをしたwebとしてないwebでは、アクセス数も違ってきますし、その情報の利用のされ方や理解のされ方も違ってくると思います。

新しいWCANのロゴが決まりました。



こちらのロゴになりました。

なんと作られたのはトライデントの学生さん。
プロの我々は頭があがらないですね。反省しないといけません。

このロゴはコンセプトがしっかりしており、ぱっと見やすく、分かりやすいと思います。
私も最初に見たとき「これいいな」と思いました。
遠くから視認性がいいのは、ロゴとして非常に重要です。

ただ、モノクロにしたときにはちょっとこのままでは見にくいかもしれません。
WCANの文字がわかるように、切れ目をいれたり何かしらのアレンジが必要になるだろうな。
そんな風に個人的には思いました。
(と、偉そうなことをいっても、私にこのロゴは作れませんが…)

個人的にあとからいいな、と思ったのはこちら

一通り見てあとから「あ、これ良くできてるな」と思ったのはこちらでした。
遊び心もあって、その上で造形もシンプルで。
上手に落とし込んでいるなと思います。

ですが、遠目で見たときに「WCAN」という文字として読みにくいので、それで目を引かなかったのかな?と思いました。

ロゴタイプとしてはふさわしくないのかもしれませんが、アイコンあるいはロゴマークとしては、個人的にはこのクオリティには感心しました。

忘年会にもわずかですが、商品を出させていただきました。

いつもお世話になっていますので、感謝の意を込めて。
富士市で知ってる人は知ってる名物。ようかんぱん。
そしてそのおまけとしてドリームジャンボという夢をわずかながら…。

うけとった方、もし3億、1億当たりましたら、データファームに発注お待ちしております(笑)



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「データファーム」と読みます。
静岡県富士市にあります。
実家が梨畑を営んでいること。
お客様のいろんなデータをお預かりして実らせる畑の役割を担いたい、ということでこの名前をつけました。

何が得意なの?

お客様のニーズを探り当てて制作から運用までをお客様と一緒に考えるのが得意というか、好きですね。大事なことでだと考えています。
データファームのモットーは「楽しく、面白く、便利に」その意味を知りたい方はこちらをご覧下さい。 → データファームのモットー

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主な業務はa-blog cms、ホームページ制作とファイルメーカーによるデータベース制作です。
それ以外にもプレゼン資料や印刷物の制作なども行っています。お客様が「やってほしいこと」を丁寧に完了しつつ「こうしたらどうでしょう?」の提案も常に考えています。