コラム

Jimdoチャリティーセミナー Power to the People 名古屋版でプレゼンをさせていただきました。


「自分コストを考えよう」という題目で、約50分お話しさせていただきました。

データファームが主催している「talknote」の2日前でしょうか。
今回参加させていただいたイベント「Power to the People 名古屋版」の主催の野崎様より

今回のイベントで、初心者向けのサイト運用について、お話していただけませんか?

とご提案いただきました。
私自身どこまでお話しできるのかな?と思ったのですが、せっかくですので普段お客様にサイトをご提案する上で、お客様に必ず確認していること、そしてその事例を紹介させていただくことにしました。

さらには「なぜ、それを考えるのか」という部分までを一つのセッションにさせていただきました。

「自分コスト」は私の造語です。

自分であまりにも普段使い慣れているので、直前で気がついたのですが「自分コスト」という言葉自体は、私の造語です。なんでそれをタイトルにしたのは、ちょっと配慮が足りなかったな、と今になって反省しております。

実際にアンケートには「リソースでは?」というご意見もいただきました。
そのご指摘も正しいと思います。
ですが、お客様に気がついて欲しいことの一つに「ちょっとブログを書く事でも、大事な時間を割いている」ということを改めて確認してほしかったため「コスト」という言葉で説明を行いました。

余談もお話させていただきました。

今回チャリティイベントということもあり。
ぎりぎりまで迷ったのですが余談を5分ほどお話させていただきました。
私個人の震災に対する意見ですので、正直皆様にとって「役に立つ」情報ではありません。
ですが、今回のセミナーに通ずるところもあると思い「何かの足しになることがあれば」と、皆さんにお話を聞いてもらいました。

「人間」は被爆しても「人間性」は被爆しない

私が散歩しててふと思いついた言葉です。それをそのままお話しました。
今回「Power to the People」というタイトルがついていますが、

  • 「Power」とは、知識や学習意欲や文化。つまりは「人間性」
  • 「People」とは、そのまま「人間」拡大解釈すると「社会」

なのかな、と。

PowerはPeopleを後押ししたり、変化を与えたりします。
世の中を変える力です。


今回皆さんがJimdoやインターネットをより良く使うこと。あるいは「使おうとする意思」。
これらはまぎれもなくPowerだと思います。
その使い方や捉え方として「自分コスト」をご紹介しました、というお話をさせていただきました。


長瀬君と

野崎さんのプレゼン、分かりやすい!


宮西さんの「jimdoでこんなにできる」な内容

大きなリアルバナー


今回は良い機会をいただき、ありがとうございました。


今回はJimdoということで、普段自分がふれあっていないカテゴリのお客様であり、かなり緊張しました。(早口になってしまいました)

ですが、皆様に真剣にお話を聞いていただき、大変刺激になりました。
また名刺交換では真摯にいろいろとお話をしていただき、こちらも勉強になりました。

普段やらないタイプのプレゼンでしたが、また何かの機会に呼んでいただければ喜んでプレゼンさせていただきます。

みなさんの「真剣さ」を頂き、大変勉強になりました。
本当にありがとうございました!



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読み方を教えて。

「データファーム」と読みます。
静岡県富士市にあります。
実家が梨畑を営んでいること。
お客様のいろんなデータをお預かりして実らせる畑の役割を担いたい、ということでこの名前をつけました。

何が得意なの?

お客様のニーズを探り当てて制作から運用までをお客様と一緒に考えるのが得意というか、好きですね。大事なことでだと考えています。
データファームのモットーは「楽しく、面白く、便利に」その意味を知りたい方はこちらをご覧下さい。 → データファームのモットー

どんなサービスがあるの?

主な業務はa-blog cms、ホームページ制作とファイルメーカーによるデータベース制作です。
それ以外にもプレゼン資料や印刷物の制作なども行っています。お客様が「やってほしいこと」を丁寧に完了しつつ「こうしたらどうでしょう?」の提案も常に考えています。