来週もコラムを頑張ります…と宣言して、もう今週も終わりを告げようとしております。
申し訳ございません…。
データファームではお客様と打ち合わせをする際に、出来る限り議事録を取りながら打ち合わせをさせていただいております。
気になさる方も多いと思うのですが、お客様とお話しながら、手はキーボードに向いている、ということが多いのです。
打ち合わせをさせていただく際には、必ずノートパソコンをもって打ち合わせをさせていただいております。
お客様とお話させていただくときには、もちろんお客様との時間を第一に考えます。
(お客様と接触する時間を「楽しく」はデータファームのモットーです)
ですが、打ち合わせが白熱すればするほど、盛り上がれば盛り上がるほど
「はて、一生懸命しゃべったけど、結局どうするんだっけ?」
といったことになることもしばしば。
お客様がデータファームに対して「こうしたいんです」「これが困っているんです」と遠慮なくお話していたけること。
こんなに嬉しいことはございません。
ところが、です。
人間の特性だと思います。話のエンジンが調子良くなってくると、問題点を議論し、結論を導きだすのではなく、自分の中の意見を全て吐き出して空っぽにしたくなることが多々あります。
意見を出し切って、お互いに空っぽになって疲れてしまった。
疲れてしまったら人間、どうしても色んなことを忘れやすく(思い出しにくく)なります。
そうなった時、白熱した時簡に価値はありますが、打ち合わせとして残る物が少ない、という結果になりがちです。
そうならない為に議事録があります。
とぎれとぎれでもいいので、議事録をとっておくと、
とうメリットがあります。
それだけではありません。
取った議事録に加筆訂正しながら、内容を簡潔にまとめていきます。すると、
といったメリットがあります。
また、もちろん紙ではなくパソコンの中にデータとして記録していますから、
と、お客様にもメリットをお帰しする事ができます。
そのような理由から、データファームでは出来る限り議事録を取らせていただいております。気になる方、慣れない方、まだまだいらっしゃると思うのですが、どうか、ご理解頂きたく思います。
データファームでは、Omni社のOmniOutlinerというソフト使って議事録をとっています。
こちらは残念ながらwindows版はございません。
ノートパソコンの向こう側で、液晶画面にむかって、どんなことをしているんだろう…とお思いの方。
たいしたことはしていませんが、だいたいこんなことをやっております。