ベルサール神田で行われた「CSS Nite LP, Disk 8「Google Analyticsを使ったWebアクセスログ解析とサイトへの反映」に参加しました。
データファームが2010年参加する、最初の勉強会です。
これが最初のセッションを受けた感想でした。
無料ツールであるからといって「Google Analyticsでは機能が心配」という人は今はいないでしょう。
どの企業ももれなく依存しているだろうアクセス解析ツール。
それが「Google Analytics」です。
無料で気軽に導入ができるGoogle Analyticsですが、導入後、一通り眺めてみて。
その後に「どうしたらいいの?」となってしまいがちなのもまた事実です。
Web制作会社では、まだまだ「制作>運用」という意識、バランスのところも多いでしょう。
そのため、今一つGoogle Analyticsに時間と努力のコストをかける事ができていない。
そういう方も多いのではないでしょうか。
(データファームも恥ずかしながらその中の一つです)
以下、今後データファームで押さえたい(改善したい)ポイントです。
「ディメンション」「トラフィック」「セグメント」「指標」「ステートメント」「コンバージョン」「直帰率」「セッション」「ユニークユーザ」…。
これ以外にもいろんな専門用語が出てきます。
これらについて、データファームでも「即座に説明できるもの」と「そうでないもの」があります。
こういった専門用語を「使っていったら、理解できた」という方向で読み解いていく必要があります。
「わからない」から「やならい」では意味がありません。
また用語がわからなくともいろいろ操作してみることはできます。
またそれで何かが壊れる事もありません。
Google Analyticsは「触ってわかる」ものなのだと思います。
いろんなプレゼンターの方がいろんな視点でGoogle Analyticsの活用方法とコツを発表されていました。それらをなぞったりまねしたりしながら、自分なりの「便利」を探す事が大事なのだと思います。
そういったものの積み重ねが、自分なりのログを分析する「視点」につながっていきます。
発表されたそれぞれのプレゼンターの方と、データファームのクライアント様やケースは「全く同じ」ということはありません。ということはGoogle Analyticsの使い方も全く同じ、ということはないのだと思うのです。
Google Analyticsを何のために使うのか。
当然ですが「ホームページをもっとよくするため」に使います。
では「どう良くするか」それを探るためにGoogle Analyticsがあると思います。
「どう良くするか」という提案にきちんとGoogle Analyticsからたどり着けるようにする事。
Web製作者にとって当たり前ですが大事な事です。
その当たり前の事をできりるように、続けて習慣づけてGoogle Analyticsを使っていく事が大事だと思います。
つまりは「知識」を語るのではなく「ノウハウ」を語れるようにならなければいけない。
Google Analyticsを使う上での、データファームなりの一つの目標です。
セミナー中にメモでとったスクリーンショットです。
誤字もありますので、本来お見せするものではないのですが…。
こんなふうにメモをとっている、という例として。
また、画像からいろいろアイディアを得られる方もいらっしゃると思いますので、公開いたします。