データーファームがお客様にお届けしたいのは「自分たちで『更新できる』コンテンツとその喜び」です。
せっかく完成したコンテンツ。誰でもできるだけ思い通りに使いたい、それが当然の思いだと思います。
ところが、実際はどうでしょうか?
せっかくこだわり抜いたのに、いざ使ってみたら使いにくい。
何かを変更しようと思ったら、制作会社に依頼をしないと変更できない。
そんな苦しみのためにお金を使った訳ではないのに。
制作会社のタイミングを伺いながら変更をお願いする。そうなってしまったら、どちらが主役か、もはやわかりませんね。
データファームが目標とするのは「お客様が自分で更新できるコンテンツ」です。お客様のニーズを伺い、それに見合った内容を提案し、スケジュールにそって制作します。
何に困っているか、何をしたいのか。
様々なトラブルや必要性。やるべきこと。やりたい事。
それを一番知っているのはやはりお客様です。お客様の意見を伺い、適切な提案と設計に落とし込みます。
お客様の意見と同等に(あるいはそれ以上に)作ったものを「利用される」方々の使い勝手をデータファームでは大切にしています。
たとえばウェブサイトであれば「ホームページを見てくれる方々」
たとえばシステムであれば「それを実際に利用する方々」
作る側の独りよがりにならぬように配慮しながら、より多くの人により良く利用して頂けるよう、企画、設計を行っていきます。
ヒアリングをしていく中で、やはり色々なご意見が出てきます。
やりたいことも最初は一つ二つだったものが、10,20と増えていく場合もございます。
あれもこれもできればいいのですが、あれもこれもやったら、うまくいかないことも多いのもまた事実です。
データファームでは「なぜこのコンテンツを作るのか」「何を目標にするのか」について、限りなく明確にした上でデザイン・制作を行っていきます。
全てのコンテンツは「作って完成」ではないのです。「使ってからスタート」なのです。
制作物にもよりますが、基本的に納品後はお客様ご自身の手で運用・管理を行っていただきます。その中で気がついた点がございましたら、お気軽にご連絡ください。
「次に何が必要か」が見えてくるはずです。
また、アフターサポートについても有料無料のどちらも、責任もって行わせてい頂きます。
実際にお客様自身の手で運用してみて、スタッフが足りないなどの問題がありましたら、遠慮なくご相談ください。システムの改定、一部業務のアウトソーシングなど、明確な解決策をもって対応させていただきます。